たんぱく質をしっかり摂るために、ふるさと納税で「お肉」を選んでいる理由

子どもの発達や体調のことを考えるようになってから、

我が家では「たんぱく質をしっかり摂る」ことを意識するようになりました。

でも正直に言うと、

たんぱく質中心の食事にすると 食費は確実に上がります。

お肉、魚、卵、大豆製品…。

食材全般に言えることですが近年値上がりしていますし…

どれも大切だと分かっていても、毎日の食卓で続けるのは簡単ではありません。

そんな中で取り入れているのが、ふるさと納税のお肉やプロテインです。


たんぱく質重視=食費アップ問題

糖質を少し減らし、たんぱく質を意識すると、

肉や魚、卵の量を増やすことになります。

その結果、

「スーパーでの会計が地味に痛い…」となりがち。

それでも子供の栄養を考えると、削りたくない部分でした。


そこで頼ったのが、ふるさと納税

ふるさと納税は、

どうせ払う税金の一部を使えるという点で、

たんぱく質重視かつなるべく食費を下げたい我が家と相性がいいと感じています。

特にお肉は、とてもコストがかかるものなので

ふるさと納税を利用するのは一つの策です。

ちなみに、我が家は「楽天ふるさと納税」を利用しています。

2025年10月のふるさと納税のルール改正で

仲介サイトのポイント付与が禁止になったことは

楽天経済圏で生活する我が家には得られるポイントが減り、痛かったですが

それでも同じ税金を支払うのであれば、多少の負担金(2000円)があっても

ふるさと納税を利用してお肉の返礼品を受け取れるのは

少しでも食費を下げたい我が家にとって重要なことだと感じています。

※ひとこと補足です

ふるさと納税は、一般的なネットショッピングとは少し仕組みが異なります。
自己負担額が2000円を超えずに寄付できる限度額の目安は、年収や家族構成
などによって変わるため人それぞれ異なりますので
楽天ふるさと納税などのシミュレーターでご確認ください。

また、ワンストップ特例制度や確定申告が必要な場合など

手続きの方法も状況によって変わります。

制度や具体的な手続きについては、
ご自身の状況に合わせて、公式サイトなどで必ず確認してくださいね。
(私は専門家ではないため、ここでは体験ベースでの紹介にとどめています)

我が家が選んでいる返礼品

我が家では、高級ブランド牛などよりも

  • 普段の料理に使いやすい
  • 小分けで冷凍できる
  • 脂身が多すぎない

こういうポイントを重視しています。

たんぱく質をしっかり摂りたい家庭には、

毎日のごはんに無理なく使えるお肉が一番助かります。

▶️我が家が実際に頼んでいる返礼品はこちら

※時期によって内容や量が変わることがあるので、詳細は必ず確認してください。
※ふるさと納税は、実際に税金を納めている方で行う必要があります。
 うちは私がパート勤務で夫が税金を納めているので、内容を私が調べて、
 実際の申し込みは夫の楽天アカウントで行っています。


実際に使ってみて感じたメリット

  • 食費の負担が減った
  • 「今日はたんぱく質足りてないかも」という不安が減った
  • 忙しい日でもメイン料理に困らない

特に、

「今日は何作ろう…」と疲れている日に

冷凍庫にお肉がある安心感は大きいです。


正直に感じたデメリット

  • 冷凍庫のスペースを取る
  • 一度に届く量が多い
  • 返礼品なので細かい指定はできない

そのため、

冷凍庫に余裕がない時期は避ける、

届くタイミングを考える、

といった調整は必要だと思います。


ふるさと納税は「家計を楽にする手段のひとつ」

ふるさと納税は、

節約テクニックというより、

「気をつけたい支出を、少し楽にしてくれる仕組み」

だと感じています。

たんぱく質をしっかり摂りたい

でも食費は抑えたい

無理なく続けたい

そんな家庭には、

お肉の返礼品はかなり現実的な選択肢です。


最後に

子どもの発達や体調を考えると、

食事はどうしても気を遣う部分。

完璧は無理でも、

続けられる形を見つけることが一番大事だと思っています。

ふるさと納税のお肉は、

その「続けるための助け」になってくれました。

同じように悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。

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