甘いものを“禁止しない”理由

将来のために、わが家が大切にしている食習慣の話

「甘いものはダメ」「お菓子は控えたほうがいい」

そんな情報を目にすることは多いけれど、

わが家では、甘いものを完全に禁止することはしていません。

今日は、

なぜ禁止しないのか、

どんな考え方で向き合っているのかを、

あくまでわが家の体験談として書いてみようと思います。


家では意識、外ではある程度OKにしている

わが家では、

  • 家ではお菓子やジュースを「習慣」にはしない
  • 食後高血糖になりにくいよう、量やタイミングを意識する
  • でも、おばあちゃんの家や友達と遊ぶときはある程度OK

というスタンスを取っています。

理由は、とてもシンプルで人との関係や楽しい時間まで制限したくないからです。


目指しているのは「禁止」ではなく「適正量」

甘いものを制限している理由は、

今すぐどうこうなるからではありません。

わが家で大切にしているのは、

  • 将来、生活習慣病のリスクを下げること
  • 甘いものを“無意識に取りすぎる習慣”を作らないこと

「甘いもの=悪」ではなく、

量と頻度を意識できるようになることを目標にしています。


幼少期、実は甘いものを欲しがっていた

正直に言うと、

子どもが小さい頃は、

  • ぶどうを一房食べる
  • ケーキを丸ごと食べたがる

そんなこともありました。

当時は「欲しているし…」と深く考えていなかったのですが、

後から本を読んだり調べたりする中で、

貧血や栄養状態と甘いもの欲求の関係を知りました。

ただ、だからといって

「今日から一切やめよう」とは思いませんでした。


減らすより「置き換え」と「間を空ける」

わが家でやっているのは、

  • 甘いものを食べたら、次は少し間を空ける
  • ジュースをもらったら、その後は水やお茶にする
  • 完璧を目指さない

とても地味なことばかりです。

でも、

「ダメ!」と言われ続けるより、

自分で調整する感覚のほうが大事だと思っています。


正解を押しつけない子育てでいたい

甘いものとの付き合い方に、

正解は一つではないと思っています。

  • きっちり管理する家庭
  • ほぼ自由な家庭
  • わが家のように“ゆるく意識する”家庭

どれも間違いではありません。

日々手探りでやっている中で、

「こんな考え方もあるんだな」

そう思ってもらえたら嬉しいです。


※これは医療的な助言ではなく、わが家の体験談です

※感じ方や合う・合わないは人それぞれだと思っています

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