鉄サプリで変わった!ADHDの息子の小さな成長ストーリー

前回の振り返り・鉄サプリを始めたきっかけ
うちの息子は幼少期から活発で、衝動的な行動や癇癪が多く、親として日々頭を抱えることがありました。年長の頃に医師からADHDと診断されました。年長の頃よく言っていた言葉「ぼくはあたまとからだが繋がっていないんだ」私の中で忘れられない言葉です。
1年生の頃、藤川徳美の本「食事でよくなる!子供の発達障害」という本を読み、鉄不足が関係しているかもと考え、病院で血液検査をしてもらったところ、フェリチンの値が16と低いことが分かりました。自己責任で鉄サプリを試してみることにしました。

鉄サプリでの変化
最初の数週間で、息子の落ち着き方に少し変化が出てきました。
また、鉄不足解消により疲れにくくなったためか、学校での50メートル走のタイムが早くなりました。学校でのトラブルが減り、友達との関係も以前よりスムーズに。
親として、「小さなことでもこんなに違うんだ」と驚きと安心を感じた瞬間でした。

鉄だけでは足りないことに気づいた話
ただ、鉄だけでは全て解決できませんでした。
血液検査で亜鉛の数値が低く銅の数値が高く、炎症や栄養バランスも関係しているかもしれないと考え、自己責任で他のサプリや食事の工夫も取り入れました。(もちろん子どものことなので、栄養療法に理解のある病院にて、血液検査を定期的にしてもらい、異常がないか医師にみてもらっています)

栄養改善がもたらした生活・学習面での変化
栄養の改善をきっかけに、息子は学習や生活面でも少しづつ自分をコントロールできるようになりました。もちろん、年齢的な脳の成長もあるかもしれません。
今やるべきことに頭で優先順位をつけ、自分の中で優先度の高いものに集中して取り組むようになりました。受験塾の宿題の多さにほぼ毎日癇癪を起こしていましたが、最低限やるべきタスクを明確にし、成績が少しずつ伸び、やり遂げる自信をつけていきました。
過集中の特性も活かせるようになり、親としても「やれるんだ」という安心感を得られるようになりました。

まとめ・読者へのメッセージ
鉄サプリや栄養改善で変化を感じたことは事実ですが、すべての子どもに同じ効果があるわけではありません。
大切なのは、親としてできる範囲で試し、子どもの様子を見守ることだと思います。
今後の記事では、栄養の話や、息子の受験生活や学習の工夫、そしてゆくゆく子どもの金銭教育に役立つ話も紹介できたらと思っています。
日々手探りでやっているのでこんな考え方もあるんだなと思っていただければ嬉しいです。

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