2026-01

栄養

たんぱく質をしっかり摂るために、ふるさと納税で「お肉」を選んでいる理由

子どもの発達や体調のことを考えるようになってから、我が家では「たんぱく質をしっかり摂る」ことを意識するようになりました。でも正直に言うと、たんぱく質中心の食事にすると 食費は確実に上がります。お肉、魚、卵、大豆製品…。食材全般に言えることで...
栄養

たんぱく質や鉄分を意識するようになったきっかけ

息子の発達や学習のことで悩む中で、私が「たんぱく質」を意識するようになったきっかけは、息子が小1の頃、藤川徳美先生の『食事でよくなる!子供の発達障害』という本を読んだことでした。この本を読んだとき、正直とても衝撃を受けました。「鉄不足かもし...
受験

癇癪が減った?受験期にやる気ペンを使った正直な感想と「ご褒美」の設定

年齢的な成長や栄養への取り組みから、癇癪が少しずつ減ってきたとはいえ、受験期の学習が楽になったわけではありませんでした。特に宿題の量が多い時期は、気持ちがついていかず、また感情が不安定になることもありました。受験は特性ありなしに関わらず、子...
受験

同じ塾でも居場所は違った

新しい塾に通い始めてからも、すべてが順調だったわけではありません。同じ塾の中でも、最初に通った校舎では、授業中の声の大きさを理由に「うるさい」と受け取られてしまうことがありました。本人は、考えたことや気づいたことを口にしているだけ。それでも...
受験

我が家が中学受験を選択した理由(一度やめてもう一度向き合うまで)

わが家の子どもは、中学受験を経験しました。でも最初から「受験しよう」と親子で決めていたわけではありません。受験塾に通い始めたのは、小学2年生の頃。周囲からのすすめもあり、「合うかもしれない」「はまれば伸びるかもしれない」と思い、サピックスと...
発達

慎重で敏感な親がADHDの子を育てて思ったこと

私は自分がとても慎重で敏感な性格で、幼少期から何かと周りと違うと感じながら生きてきました。まるで深海に潜るように考えすぎて、浅瀬に戻って来れない感じ。結果スローペースで物事を進めるので、どうしても周囲とギャップを感じることが多かったです。そ...
発達

「おおかみこどもの雨と雪」を観て、ADHD子育てと重なったこと

先日、映画『おおかみこどもの雨と雪』を久しぶりに見ました。何度も見た作品のはずなのに、今回はなぜか胸に強く刺さって、見終わったあともしばらく余韻が残っていました。それはきっと、今の自分の子育てと重なる部分が多かったからだと思います。特性を「...
発達

癇癪があった我が子が、今落ち着いている理由を考えてみた(続き)

我が子はADHDの特性があり、特に幼少期〜小学生の頃は感情のコントロールが難しく、癇癪に悩むことが多くありました。「中学生になれば落ち着くのかな」「大人になって社会に出たとき、大丈夫なのかな」そんな不安を抱えながら試行錯誤してきた記録です。...
発達

待つのが苦手だった子が、「待たない選択」をするようになった話

「待つのが苦手」これは、わが子を表す言葉の中でも小さい頃いちばん大きなテーマだったように思います。外食に行けば「まだ?」「あとどれくらい?」を何度も聞き、料理が遅いとイライラが爆発。やることがない時間がとにかく苦手で、暇=不安・怒りにつなが...