受験

同じ塾でも居場所は違った

新しい塾に通い始めてからも、すべてが順調だったわけではありません。同じ塾の中でも、最初に通った校舎では、授業中の声の大きさを理由に「うるさい」と受け取られてしまうことがありました。本人は、考えたことや気づいたことを口にしているだけ。それでも...
受験

我が家が中学受験を選択した理由(一度やめてもう一度向き合うまで)

わが家の子どもは、中学受験を経験しました。でも最初から「受験しよう」と親子で決めていたわけではありません。受験塾に通い始めたのは、小学2年生の頃。周囲からのすすめもあり、「合うかもしれない」「はまれば伸びるかもしれない」と思い、サピックスと...
発達

慎重で敏感な親がADHDの子を育てて思ったこと

私は自分がとても慎重で敏感な性格で、幼少期から何かと周りと違うと感じながら生きてきました。まるで深海に潜るように考えすぎて、浅瀬に戻って来れない感じ。結果スローペースで物事を進めるので、どうしても周囲とギャップを感じることが多かったです。そ...
発達

「おおかみこどもの雨と雪」を観て、ADHD子育てと重なったこと

先日、映画『おおかみこどもの雨と雪』を久しぶりに見ました。何度も見た作品のはずなのに、今回はなぜか胸に強く刺さって、見終わったあともしばらく余韻が残っていました。それはきっと、今の自分の子育てと重なる部分が多かったからだと思います。特性を「...
発達

癇癪があった我が子が、今落ち着いている理由を考えてみた(続き)

我が子はADHDの特性があり、特に幼少期〜小学生の頃は感情のコントロールが難しく、癇癪に悩むことが多くありました。「中学生になれば落ち着くのかな」「大人になって社会に出たとき、大丈夫なのかな」そんな不安を抱えながら試行錯誤してきた記録です。...
発達

待つのが苦手だった子が、「待たない選択」をするようになった話

「待つのが苦手」これは、わが子を表す言葉の中でも小さい頃いちばん大きなテーマだったように思います。外食に行けば「まだ?」「あとどれくらい?」を何度も聞き、料理が遅いとイライラが爆発。やることがない時間がとにかく苦手で、暇=不安・怒りにつなが...
栄養

足りないものを足す前に整えることを考えるようになった理由

※この記事は医療的な判断や治療をすすめるものではありません。わが家の体験と、そのときの考えの変化をまとめたものです。不調があると、「何が足りないんだろう?」と考えていた子どもの癇癪やイライラがつらかった頃、私はいつもこう考えていました。・き...
栄養

癇癪があった我が子が今落ち着いている理由を考えてみた

癇癪と暴言がいちばんつらかった正直に言うと、子どもの特性の中で、いちばんしんどかったのは癇癪と暴言でした。感情が爆発し、物にあたる言葉が強くなる周りの人に誤解されてしまう本人もつらい。でも、受け止める側も本当につらい。「これさえなければ…」...
栄養

〜わが家がたどり着いた、食習慣の考え方〜

甘いものを「禁止しない」理由子どもの食生活について、「甘いものはなるべく控えたほうがいい」そう思う親は多いと思います。わが家も、もちろん同じでした。でも今は、前の記事でも書きましたが、お菓子やジュースを極端に減らすことはしていません。今日は...
栄養

甘いものを“禁止しない”理由

将来のために、わが家が大切にしている食習慣の話「甘いものはダメ」「お菓子は控えたほうがいい」そんな情報を目にすることは多いけれど、わが家では、甘いものを完全に禁止することはしていません。今日は、なぜ禁止しないのか、どんな考え方で向き合ってい...